活動の様子

大学内にある子育てカレッジ親子交流広場「にこたん」のプログラム型活動として「ほっこりタイム」第2弾を駅西サテライトで実施し、保育学科4年生4名が参加しました。0~2歳児のお子さんと保護者5組が参加され、学生が企画した夏や涼しさをテーマにした歌やふれあい遊び、パネルシアターや絵本などを一緒に楽しみました。子ども達が嬉しそうに応答してくれる様子や、「子どもに伝わりやすい声の掛け方で、一緒に楽しめた」などの保護者の方の感想から、保育者として4月から働くモチベーションを高めることができました。

最初は「うみ」の歌を聞いていただき、夏の雰囲気を楽しみます。

「三ツ矢サイダー」の歌で親子ふれあい遊びです。「シュッワ―♪」とマッサージしてもらって子ども達は大喜びです。

今度は「かき氷」の歌で親子ふれあい遊びです。「ガリガリ~♪」と一緒に歌いながら遊びました。

「アイスクリーム」のパネルシアターでは、美味しそうなアイスにうっとりしました。

すっかり涼しくなりました、ということでフリータイムです。「はい、どうぞ」

線路に電車を走らせます。

時々、本物の電車も通ります。

生き物について、お兄さんに教えてあげます。

保護者の方とお話をする機会もいただきました。

手遊び「さかながはねて」で、魚がアリに変身!

最後にアリとスイカの絵本を読みました。

学生感想

〇最近暑い日が続いているので、「涼しさ」をテーマに親子で一緒に楽しめる空間を意識して遊びを考えました。ピアノや歌、読み聞かせなど、自分たちの多様な得意を活かすことができました。ふれあい遊びも2種類行い、「家にいると知ることのできない遊び方を教えていただけてよかった」と保護者の方からも嬉しい言葉をいただけて嬉しかったです。子どもの笑顔や楽しそうな反応を見ることができたり、子どもだけでなく保護者の方とも交流できたりと、とても貴重な機会でした。(徳永 智香)

〇今回参加させていただいて、非常に貴重な経験になりました。保育所等で勤務するまで、子ども達と関わる機会が少ないと思っていたので、参加できてよかったです。また保護者の方と関わる子どもの姿も見ることができました。知らない人に対して不安で親御さんにくっついたり、親御さんに促されて私たちと話したりする様子を見ました。私たちからの関わりにも反応を示して楽しそうにしていたので、手応え十分の活動だったかなと思います。また、保護者の方同士での交流も大切なことだと感じました。交流の場がこうして開かれて、子どもたちに向き合っている人たちと実際に交流することは、安心に繋がるのかもしれないと思いました。(西野 昊眞)