【2026健康保育学科だより・第6号】にこたん学生ボランティア「ほっこりタイム:学生さんお楽しみ企画」
活動の様子
今年度も大学内にある子育てカレッジ親子交流広場「にこたん」のプログラム型活動として「ほっこりタイム」を駅西サテライトで実施し、保育学科4年生2名が参加しました。0~2歳児のお子さんと保護者6組が参加され、学生が企画した生き物がテーマの手遊びやふれあい遊び、ペープサートや絵本を一緒に楽しみました。
保育者をめざし就職活動中の4年生ですが、実際に人前で手遊びや絵本読みをさせていただくことで、実践力を高め、模擬保育試験対策をすることができました。最後に保護者の方々から「柔らかな笑顔だったので、人見知り場所見知りの子どもが安心して楽しむことができた」「ぜひ頑張ってください」など感想や励ましの言葉をいただき、保育者になることへのモチベーションも高めることができました。

今日は生き物をテーマに遊びましょう。「はじまるよ」の手遊びです。

生き物がたくさんいるジャングルに行こう!親子のふれあい遊びです。

ジャングルから食いしん坊ゴリラが出てきました。

ゴリラにレモンを食べさせてあげましょう。

次は生き物が出てくる手遊びです。パンダが出てきてグーグー寝てしまいました。

金魚がどこかに泳いで行ってしまいましたが、お友達がみつけてくれました。

みつけた金魚は、この中で泳がせてあげましょう。

フリータイムは、おもちゃを使って好きな遊びです。

保護者の方とお話する機会はなかなかありませんので緊張しますが、とても温かく声をかけていただきました。

最後に絵本をみんなで楽しみました。
学生の感想
はじめは緊張しましたが、子どもたちや保護者の方々が楽しんでくれている様子を見ることができ、とても嬉しかったです。言葉掛けなど難しさを感じることもありましたが、貴重な経験をすることができました。この経験を今後に生かし、勉強に励んでいきたいと思います。(小林 優希)
初めて親子の方々と触れ合い遊びを行いました。緊張しましたが、温かい雰囲気の中で実践することができてとても楽しかったです。電車を見たり、お話の中の金魚を一生懸命見つけたりする姿が可愛く、とても印象に残っています。今後の就職活動にも活かしていきたいです。(西川 真菜)
