【2026健康保育学科だより・第7号】「3年生から2年生へ 保育実習を語る会」を開催
保育実習について 2年生が3年生から多くのことを学びました
保育者を目指す学生にとって、保育実習は子どもたちや保育者と直接関わりながら学ぶことのできる大切な機会です。一方で、「どのようなことを学ぶのだろう」「うまくできるだろうか」と不安を感じる学生も少なくありません。
そこで本学では、実際に保育実習を経験した3年生が、これから実習に臨む2年生に向けて体験を語る「3年生から2年生へ 保育実習を語る会」を開催しました。当日は、実習中に感じた喜びや苦労、実習前に準備しておくとよいことなどについて、3年生が自身の経験を交えながら紹介しました。先輩たちの率直な言葉に耳を傾けることで、2年生は実習への理解を深めるとともに、これからの学びへの意欲を高める機会となりました。

先輩の体験談に耳を傾けています

担当年齢ごとに実習経験を共有します

教室全体に実習トークが広がっていました
登録日: 2026年6月30日 /
更新日: 2026年6月30日
