学生ボランティアによる活動の様子

 新見市立中央図書館のイベントに、健康保育学科3年生8名が「にじいろぽかぽか隊」としてボランティア参加しました。大学生による企画を通して、未就学児課程の図書館来館につなげることを目的とした活動です。23人の子ども達や保護者の方が参加してくださいました。

 第1部は「おはなしのせかいへ、レッツゴー!」というテーマで、ビッグブック、パネルシアター、ペープサートをつかって、おはなしを楽しみました。
第2部は「とんで、はねて、くっついて、レッツダンシング!」というテーマで、ダンスや親子でふれあいあそびなど、体を動かして遊ぶひと時を楽しみました。

 


 にじいろぽかぽか隊です!

 


 ビッグブックでバスのお話を読みました

 


 パネルシアター「三匹のこぶた」です

 


 ペープサートは、休憩時間にも遊べるようにしました

 


 パネルシアターにも興味津々です

 


 クイズをしながら歌って遊びました

 


 「くっついた!」ふれあい遊びをしました

 


 最後はみんなでダンスをしました

 

学生の感想

  • 子どもがおはなしを楽しむことができるよう、アイデアを出し合いながら練習しました。その結果、本番では、それぞれの子どもがお気に入りのおはなしを見つけている様子があり、嬉しく思いました。自分のおはなしの表現の幅を磨くこともでき、私にとっても良い機会となりました。(田口慶人)
     
  • どんなふうにしたら最後まで楽しんで帰ってもらえるかな、と、構成を考えるところから最後の仕上げにかかるまで、みんなのアイデアがぎゅうぎゅうに詰まった1時間となりました。本番は私たちも楽しい気持ちで過ごしました。来てくれた一人ひとりの楽しい時間になっていたら嬉しいな、と思います。(福田はな)