「ほっこりタイム」は、大学内にある子育てカレッジ親子交流広場「にこたん」のプログラム型活動にあたります。今回は保育学科4年生3名が参加しました。

 「ほっこりパークへピクニックに行こう!」というストーリーで、手遊びやパネルシアター、親子ふれあい遊び、スケッチブックシアターを企画・実践し、来てくださった8組の親子利用者の皆さんに楽しんでいただくことができました。

 実践の場を経験し、子どもたちの笑顔を見ながら応答したり、保護者の方と関わったりすることで保育力を高め、就職活動対策にもつなげています。

 


 パネルシアター:お弁当の中でどれが一番好きかな?

 


 ふれあい遊び:バスが左に曲がりまーす!

 


 「お鍋コトコト、おいしそう!」

 


 「電車が走りまーす」

 


 「かごをひっくり返すの楽しいねえ」

 


 最後に感想をうかがいました。保育士をめざす励みになります!

 

学生の感想

 ほっこりタイムでは親子でのふれあい遊びをしました。保護者の方とふれあうことで、子ども達が安心した様子で楽しそうな笑顔を見せていてよかったです。また、パネルシアターやスケッチブックシアターをする時に、質問をしたり教材にさわってもらったりしたことで、子ども達が興味津々で参加しており、嬉しかったです。
                                   (金森 琳里奈)

 

 子どもと保護者の方が笑顔でふれあっている姿がとても印象的でした。手遊びやパネルシアターなどで、子ども達が私たちの姿を目で追ったり、保育教材に興味をもって近くに寄ったりする姿が見られました。フリータイムの時間には、子ども達と一緒に遊んだり、保護者の方と会話をしたりしました。あたたかい雰囲気の中で、ほっこりとした時間を過ごすことができました。
                                   (清水 綾香)