10月23日(金)、2026年度認定看護師教育課程受講生による特定行為研修報告会を開催しました。

 当日は、臨地実習でご指導いただいた医師や看護師の皆さまをはじめ、受講生の所属施設の方々にもご参加いただき、対面とWEBを併用したハイブリッド形式で実施しました。

 報告会では、受講生一人ひとりが、指導者の助言を受けながら作成した手順書に基づく特定行為の実践を振り返り、看護と医学の両面から行ったアセスメントや臨床判断、実施後の評価について発表しました。また、「多職種協働における特定行為研修修了看護師の役割」をテーマに、これまでの研修を振り返りながら行ったグループ討議の成果も報告しました。研修を通して得た学びを共有するとともに、今後の実践に向けた新たな課題を見いだす機会にもなりました。

 11月からは認定看護分野の教育へと移行します。受講生は、特定行為研修で培った臨床推論力と実践力を基盤に、摂食嚥下障害看護に関する専門的な知識・技術の修得を目指します。

 

発表の様子
 受講生4名が、臨地実習での学びや特定行為研修での成果を発表している様子
 

集合写真
 報告会終了後、受講生とご出席いただいた関係者の皆さまで記念撮影