摂食嚥下障害看護認定看護師教育課程(B課程)が開講 ―― 第2期生4名が新たな学びをスタート

 2026年4月3日(金)、本学全世代型地域包括ケア研究センターにおいて、摂食嚥下障害看護認定看護師教育課程(B課程)が開講しました。

第2期生として4名が入学し、新たな学びの一歩を踏み出しました。

 開講式では、入学許可の後、受講生代表が「これまでの経験の中で、安全に食べる力の低下と向き合い、多くの課題を実感してきた。今後は、根拠に基づく看護実践と多職種連携をさらに深め、患者の『食べたい』という思いに寄り添いながら、生活の質の向上と地域への貢献につなげていきたい」と決意を述べました。

また、公文裕巳学長より祝福と期待を込めた挨拶があり、岡山県看護協会会長 二宮一枝様より温かいご祝辞を賜りました。

 受講生たちは、これから1年間、特定行為研修および摂食嚥下障害分野の講義・演習・実習を通して専門性を高め、摂食嚥下障害看護認定看護師の資格取得を目指していきます。

 

開講式の参加者

 摂食嚥下障害看護認定看護師教育課程(B課程)開講式に参加された方々の記念撮影