本講座は、「摂食嚥下障害援助論」教科目の一環として、精神疾患や認知症を有する対象への摂食嚥下障害の援助方法を理解することを目的に開催しました

 

【開催日時・講義テーマ】

  • シリーズ1:2025年12月15日(月)15:00~18:10
         井上 真一郎 先生
           (新見公立大学 健康科学部 看護学科 教授/リエゾン精神科医)
          ➀ぜひ知っておきたい!精神科の薬ー嚥下機能への影響も含めてー
          ➁精神疾患の人の「食べない」をどう評価・対応するか」
     
  • シリーズ2:2025年12月16日(火)15:00~18:10
         山本 昌子 先生
           (新見公立大学 健康科学部 看護学科 助教/認知症看護認定看護師)
          認知症からみる摂食・嚥下障害
     
  • ​シリーズ3:2025年12月17日(水)15:00~18:10
         浅原 佳紀 先生
           (新見公立大学 健康科学部 看護学科 講師/精神看護専門看護師
          精神疾患患者の「食べる・飲み込む」を支える看護
     

 本講座には、教育課程への進学を目指す方や医療・介護従事者など多くの方にご参加いただきました。
受講者のみなさまには、教育課程の講義の雰囲気を体験していただくとともに、精神科領域における摂食嚥下障害の最新の知見を学ぶ機会となりました。
 また、講座終了後に実施したアンケートでは、今後の教育内容の充実に向けた貴重なご意見を多数お寄せいただきました。今後も、実践に役立つ学びの機会を提供してまいります。

 


 井上真一郎先生の講義の様子

 


 山本昌子先生の講義の様子

 


 浅原佳紀先生の講義の様子