【地域福祉学科】基礎ゼミナールCで御殿町のまち歩きをしました
地域福祉学科1年 基礎ゼミナールC 御殿町のまち歩き
地域福祉学科では1年生で基礎ゼミナールCという授業があり、6グループに分かれて新見市内の地域でお世話になりながら活動をしています。
そのうちの御殿町グループには今年度8名の学生が配属されました。
5月20日(水)、7月22日(水)と2度にわたって、新見御殿町まち歩きガイドの会の方々にお世話になり、御殿町エリアのまち歩きをさせていただきました。

〈5月20日のまち歩き(真福寺前)〉

〈7月23日のまち歩き(船川八幡宮)〉
メンバーの一人井上裕太さんは、
「自然の面では、高梁川の発展によって町が発展していったことが分かった。
防波堤を築き、2つの川を1つにし、商人を呼び寄せることによって短期間で発展し、また丸川松隠の私塾や、思誠館など教育の面や石灰岩によって産業も発達していったことを学んだ。
料亭の松葉では殿様から頂いたワイングラスやとっくり、ガラス瓶など貴重なものをたくさん見させていただいた。
御殿町が発展したことによって洗練された建築や道具が生まれたことを学んだ。
船川八幡宮の珍しい青銅型の鳥居やイノシシの目を表現したハートマークの切り抜き、くぎを隠すための六角形の模様があることを知った。
実際にまち歩きをし、新見御殿町まち歩きガイドの会のボランティアの方々のお話を聞くことによって、体感的に学ぶことができ、より深く学ぶことができた。」
と感想を語っています。
「自然の面では、高梁川の発展によって町が発展していったことが分かった。
防波堤を築き、2つの川を1つにし、商人を呼び寄せることによって短期間で発展し、また丸川松隠の私塾や、思誠館など教育の面や石灰岩によって産業も発達していったことを学んだ。
料亭の松葉では殿様から頂いたワイングラスやとっくり、ガラス瓶など貴重なものをたくさん見させていただいた。
御殿町が発展したことによって洗練された建築や道具が生まれたことを学んだ。
船川八幡宮の珍しい青銅型の鳥居やイノシシの目を表現したハートマークの切り抜き、くぎを隠すための六角形の模様があることを知った。
実際にまち歩きをし、新見御殿町まち歩きガイドの会のボランティアの方々のお話を聞くことによって、体感的に学ぶことができ、より深く学ぶことができた。」
と感想を語っています。
御殿町グループでは、まち歩きで学んだことを活かし、後期には御殿町地域を紹介する動画を作成する予定です。
登録日: 2026年10月21日 /
更新日: 2026年10月21日
