2026年度修士論文中間発表会を開催しました

2026年9月1日(火)、地域共生推進センター棟5306講義室において、
新見公立大学大学院健康科学研究科「2026年度 修士論文中間発表会」を開催しました。

今回の中間発表会では、本年度修了予定の看護学専攻(博士前期課程)および地域福祉学専攻(修士課程)の大学院生4名が、
これまで取り組んできた研究の進捗や成果について発表しました。

発表の様子1
<発表の様子>

看護学専攻からは、父親の育児参加に関する研究や、中山間地域で在宅療養を続ける高齢者を支える看護に関する研究について発表が行われました。

地域福祉学専攻からは、障害者就労支援に携わる職員の職場環境に関する研究や、高齢者の退院時における情報提供に関する研究について発表が行われました。

当日は、大学院を担当する教員だけでなく、大学院を担当していない教員や学部生、大学院生も多数参加しました。
各発表後には、研究の目的や方法、結果の捉え方、今後の研究の方向性などについて活発な質疑応答や意見交換が行われ、
所属や立場を越えて研究について考える貴重な機会となりました。

また、公文裕巳学長からは、それぞれの研究をさらに深めていくためのコメントが寄せられました。

発表した大学院生は、今回寄せられた質問や助言を踏まえて研究内容をさらに検討し、12月の修士論文提出に向けて研究をまとめていきます。

今回の中間発表会は、発表者にとって自身の研究を改めて見つめ直し、修士論文の完成に向けて研究を一層深める機会となりました。



<多くの参加者がありました>