2026年7月24日(金) 2026年度第2回看護福祉セミナーを開催しました

 今回は、看護・福祉の各領域で活躍されている方など、合計4名にご参加いただきました。
このうち1名はオンラインでのご参加でした。セミナーでは、栗本一美教授(看護学専攻)と、
三上ゆみ教授(地域福祉学専攻)が講師を務めました。

 はじめに、木下香織教授(看護学専攻長)と井上信次教授(地域福祉学専攻長)が挨拶を行い、
その後、地域福祉学専攻、看護学専攻の順に、それぞれの専攻について紹介しました。

 地域福祉学専攻については、三上教授が、大学院への進学は専門性を深めるだけでなく、将来のキャリアや
人生の選択肢を大きく広げる機会になることを説明しました。続いて、大学院に進学するメリットや、
入学後の学修・研究のおおまかな流れを解説した後、地域福祉学専攻の在学生に、大学院での学びや研究、
仕事との両立などについて尋ねながら、「地域福祉学」のリアルを紹介しました。

セミナー(地福)
(写真)セミナー(地域福祉学専攻)の様子

 

 看護学専攻については、栗本教授が、大学院への進学が専門知識や研究力を高めるとともに、
看護実践や研究分野など、将来の活躍の場を広げる機会となることを説明したのち、博士前期・後期課程の特色、
働きながら学べる履修制度、修士論文のテーマを紹介しました。続いて、在学生の進学のきっかけや
仕事との両立など大学院生活の実際を伝えました。さらに、訪問看護師の継続教育に関する研究実践を例にあげ、
臨床現場で生まれた課題を研究へと発展させ、その成果を社会へ還元する看護研究の意義について説明しました。

セミナー(看護学専攻)
(写真)セミナー(看護学専攻)の様子


 その後、参加者は各専攻に分かれ、カリキュラムや入学試験、入学後の学修・研究などについて、より詳しい
説明を受けました。

 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。本学大学院での学修や研究について考える機会と
なりましたでしょうか。地域をよりよくしたいという皆さまの思いを、研究として実現できる場が
本学大学院にはあります。私たちと一緒に研究しませんか。

 今回ご都合により参加できなかった方、小さいこともご質問があれば遠慮なくお問い合わせください。

 

次回のご案内

 次回の看護福祉セミナーは、11月7日(土)午前11:00~12:30に開催する予定です。
 ・ご案内/お申込みはコチラhttps://www.niimi-u.ac.jp/index.cfm/7,13166,28,html

大学院入試について

 入学試験については、コチラをご覧ください
           →https://www.niimi-u.ac.jp/index.cfm/7,11862,28,html