看護学科:血液透析センターでの見学実習
血液透析センターでの見学実習
成人看護学慢性期実習では、病棟で受け持ち患者様への看護を実践するほか、血液透析センターでの見学実習も行っています。
見学では、血液透析を受けている方への穿刺の場面や、透析中の看護師の観察・援助について学んでいます。
また、実際にシャント音(注)を聴診器で聴かせていただく機会もあり、聴いた学生からは「こんなにしっかり音が聞こえることに驚いた」
との声が聞かれました。
このように臨床場面で実際に体験するからこそ得られる理解や気づきにつながっています。
慢性疾患を抱えながら治療を継続する方の生活と、それを支える看護について考える貴重な実習となっています。
(注)シャント音・・・血液透析のために動脈と静脈を手術でつなぎ合わせた「シャント」の部分を流れる血流音

血液透析センターの看護師より血液透析を受ける方の日常生活について説明を受けている場面

血液透析中に災害が発生した場合の患者の移送用のシートを実際に体験する場面

臨床工学技士より透析液や穿刺する針について実物をもとに説明を受けている場面
看護師との連携についても教えていただきました。
登録日: 2026年6月22日 /
更新日: 2026年6月22日
