キャンパスが熱気に包まれた一日!第3回オープンキャンパスレポートをお届けします

8月1日(土)10:30~、第3回オープンキャンパスにも、全国からの300人を超えるご来場をいただきました。
大変暑い中ではありましたが、午前はフリータイムとして、学内見学等散策していただきました。 

全体会 ▼健康保育学科 ▼看護学科 ▼地域福祉学科 ▼来場者の感想

 

バス 出迎え
新見駅からシャトルバスを学生たちがお迎えします。

キッチンカ―
お昼には、キッチンカ―のフワフワたこ焼きや唐揚げ、冷たい飲み物も大好評でした!

野菜販売
地元野菜の無人販売では、夏野菜やお米をお得に販売!お土産に買って帰られた方も大勢おられました。
こちらの野菜販売は、新見市内の団体が「余剰野菜の力で地域の共助を実現する」をコンセプトに学内に出店しており、普段は学生たちが購入しています。

「大学全体会」で語られた強みと入試の最新情報!

12:30からの「大学全体会」では、①本学独自の強み②教育の特徴③最新の入試情報や対策を丁寧に説明。最後まで皆さんが集中して熱心に聴いてくださり、大学の魅力がしっかりと伝わる充実の時間となりました。

全体会
全体会の様子

 

健康保育学科

キャンパスツアー

キャンパスツアー
教材づくりの体験コーナー


壁面製作
キャンパスツアー(壁面製作)

午前のキャンパスツアーでは、参加者の皆さんと一緒に、壁面製作を行いました。
参加者の皆さんは、学生や教員との会話を楽しみながら、色とりどりのお花紙を使って
自分だけのお魚を作製しました。

模擬授業

模擬授業
模擬授業

午後は模擬授業「『子どもらしさを問うまなざし』ー社会的・文化的な『子ども』を通して考えるー」を実施しました。
社会や文化のあり方で変わっていく「子ども」観について学びました。

学生による発表

発表
学生による保育教材発表


来場者の方々も参加

2年生による保育教材発表では、パネルシアターやダンスを披露しました。来場者の方々も一緒に手遊びをしてくださり、会場が一体となって盛り上がりました。

看護学科

元気いっぱいの受付でオープンキャンパスがスタート

第3回オープンキャンパスでも、看護学科の学生が笑顔で来場者の皆さまをお迎えしました。
当日は高校生や保護者の方を含め、約200名の方にご参加いただきました。
暑い中お越しいただいた皆さまとの出会いに、学生たちも元気いっぱいに受付を行いました。

受付
受付担当の学生

大学の授業をひと足先に体験

今回のオープンキャンパスでは、井上真一郎教授によるミニ講義「新見公立大学で学べること~人の一生と心の問題~」を実施しました。
精神科医の立場から、睡眠をテーマに心とからだの関係についてお話いただきました。
ユーモアを交えた講義に、参加者からは「ぜひまた聞いてみたい」といった声も多くあがっていました。
講義の続きは、ぜひ新見公立大学で学んでみてください。

ミニ講義
ミニ講義

看護の魅力にふれる体験コーナー

実習室では、さまざまな看護領域の体験ブースを設け、参加者の皆さんに看護の技術や援助を楽しく体験していただきました。

聴診
実際の患者さんを想定し、聴診を体験

新生児
新生児モデルを使い、赤ちゃんの体重測定を体験

VR
VR(バーチャルリアリティ)機器を活用した看護体験

触診
妊婦モデルを使い、「レオポルド触診法※」を体験
※おなかに触れて胎児の位置や向きを確認する方法
 

地域福祉学科

卒業生による福祉の仕事紹介


新見公立大学健康科学部地域福祉学科1期生 松川結菜氏(島根県社会福祉事業団)

「卒業生による福祉の仕事紹介」では、地域福祉学科の卒業生から、現在の仕事内容や仕事のやりがいについて話してもらいました。
大学で学んだ知識だけでなく、学校生活を通して得たさまざまな経験が、今の仕事や自分の未来につながっていることを紹介してくれました。
進路に迷っている人にとって、福祉という道を身近に感じ、将来の選択肢の一つとして考えるきっかけとなりました。

ミニ講義「福祉専門職のアセスメントと水平思考」


地域福祉学科 高泉 一生 先生

高泉先生によるミニ講義では、福祉専門職に必要な「アセスメントと水平思考」について学びました。
講義では、グループワークを行い、先入観や偏った見方にとらわれず、さまざまな角度から考えることの大切さを体験しました。
参加者同士で自分たちの考えを楽しく話し合い、理解を深める時間となりました。


講義の後、グループワークをしました

在学生との交流会


在学生との交流会では、カードを使ったゲームを通して、大学生活について楽しく情報を集めました。
参加者は、在学生に新見市での暮らしやアルバイト、買い物、資格取得などを質問し、実際に学生生活を送る先輩ならではの話を聞きました。
会場は笑顔に包まれ、最後にはそれぞれが得た情報を全体で共有しました。

個別相談


個別相談では、参加者一人ひとりの関心や悩みに合わせて、学科での学びや資格取得、
入試、学生生活、卒業後の進路などについて説明しました。
教員や在学生と直接話すことで、気になっていたことを質問し、不安や疑問を解消しながら、将来の大学生活を具体的に考える時間となりました。

学校案内


図書館を案内しました


午前中は、参加者と保護者が校内を自由に見学し、教室や図書館などの施設を巡りました。在学生による案内も行われ、施設の使い方や普段の学生生活について説明を受けながら、大学での学びやキャンパスの雰囲気を身近に感じる時間となりました。

 

展示コーナー

「福祉用具と住環境」の展示では、ICTやAIを活用した最新の介護福祉機器を紹介しました。
歩行状態を分析するAI機器や見守り介護ロボット、立ち上がりを支援するスタンディングリフトなどが紹介されました。
また、移動を支える機器などに触れ、介護を受ける人の安全や自立を支える技術についても体験できました。

ポスター セニアカー

来場者の感想

★笑顔で対応してくれたので安心して質問できたし、雰囲気も分かって楽しかったです。(健康保育学科志望:高校2年生)

入試形態を教員の方から詳しく教えてもらえて、入試意欲が増しました。(健康保育学科志望:高校3年生)

案内係のお姉さんがとても優しく質問に答えてくれて、新見公立大学の人の温かさに感動したし、不安だったことも質問できてよかったです!(看護学科志望:高校3年生)

精神科の先生による「不眠症」の話がとても面白く、また他の心の問題についてもっと話が聞きたいと興味が湧きました。(看護学科志望:高校3年生)

★先生方や学生の方の優しい対応や学校の雰囲気、地域とのかかわりが強い環境であることを知り、魅力を感じました。(地域福祉学科志望:高校3年生)

★模擬講義は、今まで経験したことのない授業で、色々学ぶことができたし、固定概念なくすることが重要だとわかった。(地域福祉学科志望:高校3年生)

学生のみなさん生き生きと笑顔で対応してくださって、楽しく見て回ることができました。先生たちも優しく楽しく話をして下さり、将来この大学で頑張ってほしいと感じました。(保護者)

★障害施設という難しい職場において、新見公立大学で学んだ知識を活かし現場に立ち、その体験談を聞かせてくださった卒業生の方のお話が大変すばらしかったです。(保護者)

 

お見送り
笑顔と元気いっぱいの「シャトルバスお見送り」

 

ご来場本当にありがとうございました!
今回のオープンキャンパスが、皆さんの未来への第一歩を照らすきっかけになれば幸いです。

次回3月28日のミニオープンキャンパスでも、さらにパワーアップしたプログラムを用意して、
教職員・学生スタッフ一同、皆さんとまたお会いできるのを心より楽しみにしています!