活動の様子

 大学内にある子育てカレッジ親子交流広場「にこたん」のプログラム型活動として、今年度最後の「ほっこりタイム」を駅西サテライトで実施し、保育学科4年生5名が企画参加しました。0~2歳児のお子さんと保護者が8組参加され、「お弁当をつくって公園に遊びに行こう!」というテーマでペープサートや親子ふれあい遊び、絵本やダンスを一緒に楽しみました。フリータイムの時間は、おもちゃを使って一緒に遊んだり、保護者の方とお話をしたりしました。

 4月から社会人として羽ばたく4年生ですが、子ども達や保護者の方と交流をしたり、温かい応援の言葉をかけていただいたりして、仕事へのモチベーションを高めることができました。母性看護学実習の一環で看護3年の学生も参加しており、他学科との交流の機会にもなりました。

 


 「おべんとうバス」のペープサートをしました。

 


 親子でふれあい遊びをしました。

 


 大型絵本を読みました。

 


 手と手をタッチしてくれました。

 


 おもちゃを使って一緒に遊びました。

 


 「ヘビのおもちゃだよ~」

 


 「ごはんをどうぞ」

 


 指を差し出すと、ギュッと握ってくれました。

 


 手遊びをしたら興味津々で見てくれました。

 


 最後に一緒にダンスをしました。

 

学生の感想

 なかなか全員の予定が合わず、直前にリハーサルを行ったため当初は上手くできるか不安を感じていました。しかし、実際に子どもたちの前に立つと、たくさんの笑顔を見ることができ、そのおかげで緊張もほぐれ、自分自身も楽しみながら子どもの前に立つことができました。子どもたちと過ごした時間はとても楽しく、心に残る経験となりました。4月から新見市の保育士として働くため、これから子どもたちに会えるのがますます楽しみになりました!普段なかなか見ることのない親子の関わりを見ることができ、とても温かい気持ちになりました。(保育4年)

 

 今回、初めてほっこりタイムに参加してみて、緊張しましたが、子どもたちのために楽しい出し物ができて良い経験になりました。子どもたちの笑顔を見れて嬉しかったし、やり甲斐もありました。また、新見市で保育士として働くので、この経験を活かしていきたいです。(保育4年)