看護学科2年生の「看護学実習に向けての宣誓式」を開催しました。

 令和7年6月27日(金)、「看護学実習に向けての宣誓式」を開催しました。
この宣誓式は、従来の戴帽式に代わり、看護について学ぶ機会として実施されてきた「看護学セミナー」に代わる、新たな形式の式典です。
 看護学科2年生は、7月から「基礎看護学実習Ⅱ」に臨みます。これは、入院中の方々を初めて受け持つ実習であり、学生という立場から、看護師・社会人としての自覚と責任が
求められる大きな一歩です。

 この節目にあたり、臨地実習に向けた心構えを新たにし、看護師としての倫理観と責任感を深めることを目的に宣誓式を開催いたしました。式では、公文学長、久保学部長、塩見看護学科長からの講話に加え、学生代表による決意表明が行われました。看護の道を歩む覚悟を共有する貴重な機会となりました。



 公文学長先生の講話



 久保学部長先生の講話



 塩見看護学科長の講話



 代表学生による宣誓



 看護学科2年生と看護学科教員との集合写真

 

学生の感想

 いよいよ臨地実習が始まります。1年次から学び続けている知識や援助技術、1年次の病院実習で学んだ患者さんとのコミュニケーションのとり方などをどのように活かすことができるのかを知る貴重な機会です。不安や緊張などさまざまな思いがありますが、患者さんに寄り添った看護ができるように、実習を通して看護師としての責任感や自信を育み、それぞれの看護観を深めていきたいです。
    (看護学科2年 内山芽依)