10月21日(水)11:00~16:00、学生がサポーターとして参加する「新見版Goトレ」第2回実証事業が行われました!

フレイルが気になる高齢者の方々に、学生が「移動支援サポーター」として付き添い、公共交通での外出を通じて健康づくりと介護予防を促す取り組みです。

前回の大学での交流に続き、今回は「お出かけとお買い物」をテーマに活動しました。   

当日の様子をレポート!

①カフェでの昼食とバス移動

参加者と学生サポーターは、新見駅前の「頌山堂カフェ標」で一緒に昼食をとりました。   


▲お食事の様子

市街地循環バス「ら・くるっと」に乗車し、目的地のサンパーク新見へと移動しました。   


▲バスに乗車の様子

②サンパーク新見でのお買い物

目的地に到着後は、学生と一緒にお買い物を楽しみました。

参加者の皆さまは学生のサポートを受けながら、いつもより少し多めのお買い物を満喫されていました。


▲学生サポーターと一緒にお買物

③リハビリ専門職による自宅トレーニングの確認

1回目に引き続き、リハビリ専門職によるサポートも実施されました。

短期集中C型支援ツール「ココカラログ」を活用し、参加者ごとの自宅でのトレーニング状況を確認していただきました。 


▲専門職の方との健康づくりアドバイスを受ける用紙

今後のプログラム展開について

今年度の「新見版Goトレ」は、以下の全3回を1クールとした短期集中型プログラムになっています。

・1回目:大学での交流

・2回目:サンパーク新見での買物(今回)

・3回目:新見図書館へのお出かけ

以上のプログラムを3グループ実施することで、「新見版Goトレ」の「健康づくりおよび介護予防」への効果を検証していきます。