10月7日(水)11:00~16:00に、本学が関わる2026年度「新見版Goトレ」の実証事業が行われました!

「新見版Goトレ」とは?

フレイルが気になる高齢者の方々に、学生が「移動支援サポーター」として付き添い、公共交通を利用して外出を促すことで、地域の方の健康づくりや介護予防をサポートします。

当日の様子をレポート!

① みんなで楽しくお出かけ&ランチ!

まずは参加者の方と学生サポーターが合流し、新見駅前の「伯備」で昼食をとりました。お腹を満たした後は、市内の循環バス「ら・くるっと」を使って一緒に大学まで移動しました。

▲ 循環バス「ら・くるっと」に乗り込む参加者と学生の様子

② 大学に到着!クイズでワイワイ交流

大学に到着後は、1号館1Fの「リズム室」に集合しました。ここでは、参加者と学生サポーターが会話やクイズ等で交流しました。

和気あいあいとした雰囲気のなか、笑顔あふれる楽しい時間となりました!

▲ プロジェクターを使ったクイズで盛り上がりました

③ プロから学ぶ!健康アドバイス

リハビリ専門職の方々も参加され、参加者へ向けて、短期集中C型支援ツール「ココカラログ」を活用した最適なトレーニングプログラムをご提案いただきました。

専門家の視点から活動的な生活習慣を作るように働きかけて頂き、同席した学生サポーターにとっても大変勉強になる時間でした。

▲ 専門職の方を交えて、健康づくりに向けたアドバイスを受ける様子

 

今後のプログラム展開について

今年度の「新見版Goトレ」は、以下の全3回を1クールとした短期集中型プログラムになっています。

  • 1回目:大学での交流(今回)
  • 2回目:サンパーク新見での買物
  • 3回目:新見図書館へのお出かけ