過去最多の参加者!2026年度第2回オープンキャンパスが開催されました

3連休の最終日となる7月20日(海の日・月)、2026年度第2回オープンキャンパスには
北は北海道、南は鹿児島まで全国から450人を超える来場者のご参加をいただきました。

全体会 ▼健康保育学科 ▼看護学科 ▼地域福祉学科 ▼来場者の感想

 

午前はフリータイムとして、自由に散策していただきました。

新見駅からシャトルバス
新見駅からシャトルバスでお迎えの様子。緊張とワクワク。

AM受付
午前中は、学科別に受付後各学科展示、体験コーナーや個別相談を自由に廻りました。

キッチンカ―
ランチの選択肢はいっぱい!コンビニメニューも、キッチンカ―も、両方楽しめます!

 

「大学全体会」本学の魅力と入試のポイントを徹底解説!

12:30からは「大学全体会」
本学の強みや教育の特徴、そして気になる本学の入試について丁寧に説明。これは聞き逃せません!

全体会
全体会の様子

教室1
教室2
今回は講堂に入りきらない数のご参加をいただいたため、教室に中継してお聞きいただきました。
 

健康保育学科

キャンパスツアー


教材づくりの体験コーナー


キャンパスツアー(壁面製作)
キャンパスツアー(壁面製作)

午前のキャンパスツアーでは、参加者の皆さんと一緒に、壁面製作を行いました。今回はお魚づくりでした。
来場者の方々は、色とりどりのお花紙の中から気に入ったものを選び、自分だけのお魚を作製しました。

模擬授業

模擬授業
模擬授業

午後は模擬授業「どんな子どもも『その子らしく育つこと』を支える保育ー病院の子どもたちから考える保育の仕事ー」を実施しました。
授業の中では、参加者同士で意見を交換するディスカッションの時間も設けられ、終始あたたかい雰囲気の中で授業が進みました。

学生による発表

学生による保育教材発表
学生による保育教材発表

会場の皆さんも参加
来場者の方々も参加

4年生による保育教材発表では、パネルシアターやダンスを披露しました。来場者の方々も一緒に踊ってくださり、会場が一体となって盛り上がりました。

看護学科

ミニ講義体験

今回のミニ講義は助産学専攻科の井上理絵教授による「月経から考える 今、これからの私たち」です。
月経をテーマに、自分のからだや健康について見つめ直し、これからの自分らしい生活について考える時間となりました。
参加者にとって、助産学や母性看護学の学びを身近に感じる機会となりました。

模擬講義
ミニ講義の様子

シミュレーター「フィジコ」の体験

シミュレーター「フィジコ」の体験では、心音や呼吸音の聴診を体験していただきました。
在学生が、聴診の方法や患者さんの状態観察について高校生にもわかりやすく紹介し、
来場された生徒さんも実際に聴診器を使って音を聴きました。
また、ご家族の方にもさまざまな看護体験をしていただきました。

聴診を体験している様子
聴診を体験している様子

ご家族も体験しました
ご家族にも体験していただきました

学生相談

 学生相談のブースでは、高校生や保護者が在学生に直接質問したり話ができる交流会を行いました。
入試のことや新見での学生生活、通学方法などについて、気になることを在学生に直接質問できる
貴重な機会となりました。
 学生たちは自身の経験を交えながら、大学生活のリアルな様子を紹介し、笑顔の絶えない和やかな雰囲気の相談ブースとなりました。

学生相談
在学生と楽しく交流

地域福祉学科

アプリ体験

アプリ体験
AIアプリ「TANO」を活用した運動と介護予防の体験を実施しました。
来場者は姿勢測定で体のゆがみやバランスを確認した後、画面に合わせて体を動かすゲーム運動に挑戦しました。
体験した方からは自然と笑顔がこぼれ、楽しみながら健康づくりや介護予防について学ぶ姿が見られました。
自分の体の状態を知り、日頃から体を動かすことの大切さを実感できる機会となりました。

卒業生による福祉の仕事紹介

卒業生
新見公立大学健康科学部地域福祉学科4期生 笹倉 彩希さん

本学科の卒業生を招き、現在の仕事について紹介してもらいました。
大学で学んだ知識や実習経験が仕事でどのように活かされているか、仕事のやりがいや大変さ、
学生時代に身に付けておくとよいことなどについて、実体験を交えながら話してもらいました。
進路や将来の働き方を具体的に考える機会となりました。

模擬講義

模擬講義
地域福祉学科 雑賀 正彦先生

地域福祉学科の雑賀先生による模擬講義では、「相談援助と避難所運営」をテーマに、
社会福祉士と介護福祉士の役割について学びました。
参加者はグループになり、実際の支援場面を想定した体験に取り組みました。
互いに考え、話し合いながら参加することで理解が深まり、あっという間に講義時間が過ぎました。

在学生との交流会

交流会
在学生との交流会では、ゲーム形式で学校生活に関する情報を集めました。
参加者はカードに書かれたテーマをもとに、在学生から新見市での生活、アルバイト、
買い物、資格取得などのリアルな話を聞きました。
笑い声のあふれる和やかな雰囲気の中で交流し、最後には全体で集めた情報を共有しました。

展示コーナー

展示1

展示コーナー
展示コーナーでは、地域福祉学科の学びや特色に加え、社会福祉士と介護福祉士の資格、
卒業後の進路などを紹介しました。
参加者は展示資料を見ながら、それぞれの資格の役割や学科で学べる内容について
理解を深めていました。

個別相談

個別相談
個別相談コーナーでは、参加者一人ひとりの関心や疑問に合わせて、地域福祉学科での学び、
資格取得、入試、学生生活、卒業後の進路などについて相談しました。
教員と直接話すことで、大学生活をより具体的にイメージする機会となりました。

来場者の感想

★最後の4年生の発表がとてもすごく感動しました。4年生の方々のような大学生になりたいです。(健康保育学科志望:高校3年生)

将来の夢と新見公立大学の授業がすごく合っていることが分かりました。実習先についてもたくさんの質問に答えて頂き、不安がとても減りました。(健康保育学科志望:高校3年生)

意外と行事が盛りだくさんで、勉強だけじゃないとわかって安心できた。この大学を受けてみたいと思えるようになった。(看護学科志望:高校2年生)

学校見学でわかりやすく案内してもらい校内の雰囲気や場所を拝見することができて良かったです。また、入試の方法が変わったことを知ることができて良かったです。(看護学科志望:高校3年生)

★地域福祉学科の先輩がとてもフレンドリーで大学生活が大丈夫そうだなと思いました。(地域福祉学科志望:高校3年生)

★個別相談で、入試対策についてや新見で生活する際の「取説」が知れて良かった。(地域福祉学科志望:高校3年生)

★先生方はもちろんですが、学生さんの説明が落ち着いてはっきりと聞き取りやすい速度で説明いただき、在学生のレベルの高さが伝わってきました。学生さんがここまでできるのは、本当に感心します。(保護者)

★大学と地域社会の連携に感心した。私の住んでいるところでも、高齢者が増えていて、同じ問題を抱えている。机上学習でなく、実際の活動を通じて学ぶことができるのは良い取り組みだと感じた。(保護者)

お見送り
笑顔と元気いっぱいの「シャトルバスお見送り」をする様子

 

次回のオープンキャンパスは8月1日(土)です

お申込みはコチラ → https://www.ocans.jp/niimi-c?fid=ZWbDXKwH