【ご参加ありがとうございました】6/20オープンキャンパス
2026年度第1回オープンキャンパスが開催されました
6月20日(土)10:30~開催のオープンキャンパスは、あいにくの雨の中200人を超える参加をいただき、開始早々から熱気であふれる1日となりました。
今年は初の午前から開催でキャンパス内を自由に散策していただきました。
新見駅からシャトルバスでお迎え

午前中は自由散策で、各学科の展示や体験コーナー、個別相談に廻っていただきました。
国際交流や全世代型地域包括ケア研究センターの展示コーナー
昼食時は、コンビニの手軽さもキッチンカ―の特別感も楽しんでいただけたようです
「大学全体会」本学の魅力と入試のポイントを徹底解説!
プログラムの「大学全体会」では、本学の強みや教育の特徴、そして気になる入試概要についてご説明しました。
会場の皆さまが、一言も見聞き漏らすまいと真剣な表情でスクリーンを見つめ、熱心に耳を傾けてくださる姿がとても印象的でした。
全体会の様子
健康保育学科
キャンパスツアー

教材づくりの体験コーナー

壁面制作
キャンパスツアーのプログラムでは、参加者の皆さんと一緒に、壁面制作やペープサートづくりを行いました。
一緒に作業しながら、勉強のことや学科行事、アルバイトなどのお話もでき、参加者の皆さんは大学生活の
イメージをふくらませることができたようです。
学生による発表

在学生による、てあそび(バスごっこ)の発表
個別なんでも相談

学生・教員による個別なんでも相談
このコーナーでは、学生が主体となって、和やかな雰囲気の中で個別に質問を受け付けました。
「一人暮らしに不安があるけど大丈夫?」
「大学の授業についていけるか心配…」
などの質問に、学生は自分たちの経験を交えて分かりやすく説明していました。
また、入試の傾向などについては教員が対応しました。
看護学科
ミニ講義体験
看護学科精神看護学領域の浅原佳紀講師によるミニ講義「こころの元気、足りてる?~高校生のストレスと睡眠~」を実施しました。
講義では、「朝起きるのがつらい」「集中できない」「疲れがとれない」など、高校生に身近な不調をテーマに、
ストレスや睡眠、こころとからだのつながりについて学びました。参加者にとって、精神看護の視点に触れる機会となりました。

ミニ講義の様子
シミュレーター「SCENARIO」の体験
シミュレーター「SCENARIO」の体験では、ハイブリッドシミュレーターを用いた演習を紹介しました。
学生が呼吸音の聴取や患者さんの状態観察についてわかりやすく説明し、来場された生徒さんにも実際に聴診を体験していただきました。
初めて聴診器を使う生徒さんも多く、看護の学びを身近に感じられる貴重な機会となりました。

シミュレーターを用いた看護体験
学生相談
学生相談のブースでは、在学生が高校生や保護者の方と楽しく交流を深めました。
授業や実習、学生生活、通学方法などについて、気になることを在学生に直接質問できる貴重な機会となりました。
学生たちは自身の経験を交えながら、大学生活のリアルな様子を紹介し、笑顔の絶えない和やかな雰囲気の相談ブースとなりました。

学生相談の様子
地域福祉学科
地域福祉学科ガイダンス
山本浩史学科長より地域福祉学科の理念および学びのスタイルについて説明をいたしました。
参加者の皆さん、熱心に聴いていただきました。
ミニ講義

ミニ講義では、発達障害を抱える子どもの放課後のより良い過ごし方に焦点を当てて、高校生と在学生のグループで意見を出し合いました。
緊張感がある中でも積極的な参加がみられ、「特別扱い」とは違い「インクルージョン」の視点を学んでいただきました。
展示コーナー
本学科で取得を目指す資格や実習、授業の特色など展示をしました。
参加者は、学生や教員と話しをしながら大学や学科の様子等について質問されていました。
在学生との交流会

高校生が在学生や卒業生の植木さんに直接質問したり話ができる交流会を行いました。
入試のことや新見での暮らし、大学生活のことなど、ざっくばらんな雰囲気で盛り上がっていました。
