新見公立大学では、被災した入学志願者の進学機会の確保を図るため、次のとおり入学検定料免除
の特例措置を講じます。ただし、年限を20年間とします。

 1.特例措置の対象
    新見公立大学及び新見公立大学大学院の各入学者選抜試験

 2.措置内容
    入学検定料の全額免除 
    ・新見公立大学学部入学検定料     17,000円
    ・新見公立大学助産学専攻科入学検定料 18,000円
    ・新見公立大学大学院入学検定料    30,000円

 3.免除の対象者
 1)免除対象者
  ①災害救助法(昭和22年法律第118号。以下同じ。)が適用されている地域で被災した者であって、
   従来同一世帯にあり、主として生計を維持し、学資を負担している者(以下「学資負担者」とい
   う。)が現に居住していた家屋が全壊、大規模半壊、半壊、又は流出の被害を受けた場合
  ②災害救助法が適用されている地域で被災した者であって、学資負担者が死亡又は行方不明の場合
  ③前①、②に準ずる者であって、理事長が相当と認める場合
 
 2)必要書類
  ①入学検定料免除申請書(本学ホームページ掲載の様式)
  ②被災状況証明書(市区町村が発行する罹災証明書、学資負担者が死亡又は行方不明の事
   実を明らかにすることができる書類等)
  ③その他理事長が必要と認める書類

 3)申請方法
     出願前に本学の学務課入試係(0867-72-0634)に電話連絡の上、出願書類提出期限までに
       上記必要書類を出願書類とともに提出してください。なお、この申請を行う場合は入学検定
   料を支払わないでください。