日本看護研究学会中国四国地方会第38回学術集会 参加者の皆様へ

 陽春の候、皆様におかれましては、益々清栄のことと存じます。
春の訪れを知らせる「アテツマンサク」開花の新見市で開催された第38回学術集会に200名を超える多数のご参加をいただき、御礼申し上げます。

 「地域社会の未来につなぐ看護研究」として、特別講演、学術セミナー、教育講演、シンポジウムをとおし、地域医療・看護を追究していくための方策を討論する機会となりました。また、口演および示説の発表では、看護実践と看護研究をつなぐ発表および次世代の看護研究の発表をとおして、地域社会の未来につなぐ貴重な意見交換の場となりました。

 今回の研究発表は、地域医療の課題を追究し、特に在宅医療・看護の役割を改めて考える機会となりました。この発表が今後の皆様の看護実践に反映していくことを祈念致します。
 
 第38回学術集会開催にご協力を賜り、誠にありがとうございました。
 

                       日本看護研究学会中国四国地方会第38回学術集会
                                    実行委員長 上山和子