健康保育学科4年生が取り組んでいる「特別支援教育実習指導」の様子を紹介します

 この授業では様々な実態の子ども達のケースを元に指導案を作成し、教材研究などに取り組んでいます。4年次夏頃に始まる特別支援教育実習に向けた基礎力・実践力を培うことをねらいとしています。

 今回は春休みに作成した自作の指導案を元に模擬授業に臨みました。


自分で書いた指導案を元に授業します
 模擬授業の様子

 自分で書いた指導案を元に授業をします。


 特別支援教育実習は4年制大学になって初めて始まる実習です。いよいよ今年、1期生が初めての特別支援教育実習に行きます。多様な実態のある子ども達に集団としてどのような支援が必要か、個別にはどのような支援が必要か、学生達は一生懸命考えながら実習指導に臨んでいます。

 初めてのことで色々と戸惑うこともあるかもしれませんが、多くのことを現場で学んで来てくれることを願い、期待をしています。

 

現場経験豊富な教員からアドバイスを受けます
 模擬授業の様子 

 現場経験豊富な教員からアドバイスを受けます。

 

子どもの姿を想像しながら取り組んでいます
 自作教材とともに

 自作の教材とともに:子どもの姿を想像しながら取り組んでいます。

 

学生の声


 春休みに書いた指導案を元に模擬授業をしました。クラスメイトの模擬授業を見て「こんな教材があるのか」とか「こんな導入の仕方があるのか」とたくさん参考になることがありました。今まで経験した保育実習や幼稚園実習で学んだこともしっかり活かして実習に臨みたいです。(4年 白鹿 里紗)
 

 今回模擬授業をしてみて、準備の大切さを再認識しました。また、今回の模擬授業は学生が相手でしたが、実際の現場では多少な実態の子ども達に授業をしていくため、しっかりと自分の中でシミュレーションをして実習に臨みたいと思いました。実習では現場の先生方から多くを学び、少しでも自分のものとなるように頑張りたいです。(4年 宇都宮 祐香)