2月1日に、健康保育学科2・3年生合同の授業「教育実習指導」において、昨年10月に実施された幼稚園教育実習(3年生)の事後報告発表会を行いました

 

 3年生が「教師や実習生の幼児に対する言葉かけや援助について」「教師のあり方について」等のテーマでグループ別の発表、研究保育を振り返っての個別発表を行った後、2・3年生混合のグループで、実習日誌・指導案等に関する情報交換を行いました。

教育実習でおこなった研究保育の報告
 教育実習でおこなった研究保育について報告

 

学年を越えて2年生と3年生との情報交換
学年を越えて2年生と3年生と情報交換

 

2年生の感想


・「実際の事例に基づいて反省、考察されていて、想像しやすく、状況がわかりやすかったので、とても勉強になった」
・「話したことのない先輩とも関わることができ、教育実習とはどんなものなのか自分なりにイメージをもつことができた」
・「次の実習に活かせる知識が身について、とても良い機会になった」

3年生の感想


・「発表を聞いて、保育者として支援を行う上で重要なことは“認める支援”“見守る支援”“一人ひとりに合った支援”だと感じた」
・「自分の保育の姿勢、目線とは違う立ち位置からの関わり、指導案などが多くあり、学びを深めることができた」
・「教育実習での学びを共有できて、とてもよい時間になった」

 

3年生は、大変充実した発表ができました。2年生は、今回の貴重な学びを、ぜひ来年度の教育実習に活かして欲しいと願っています。