学生からの報告:基礎ゼミナール⑥~高尾学区クリスマス会の開催~

 2019年12月1日、私たちは、基礎ゼミナールの授業の一環として、高尾地区の「新見公立大学の学生との交流を考える会」の皆さんと「クリスマス会」を開催しました。私たちは、クリスマス会を開催するにあたって、①ツリー作り、②ケーキ作り、③「認知症と新見市の災害について」の発表の3つの企画を準備しました。
 
 当日は、最初に学生と地域の方々から成る2つのグループに分かれ、ツリー作りとケーキ作りを行いました.次に、参加者全員に集まっていただき、大学で学んできた「認知症と新見市の災害について」の発表を行いました。発表後には、地域の方々からたくさんの質問やご感想をいただきました。最後に、みんなで協力してつくったケーキを食べながら、地域の方々と交流をし、ツリーの前で記念撮影をして解散しました。
 
 私は、この活動を通して、地域の方や世代間の交流の大切さを学びました。これからの地域社会を担う私たちにとって、これまで地域社会を築いてこられた方々の知識や経験を知ることは、双方にとってより良い未来を生み出すのに必要であると思いました。このような交流会を開催できたことに感謝をし、これからの大学での学びに活かしていきたいと思いました。
 
(地域福祉学科2年 岡 永遠)
ツリーの作成の様子です。
ツリーの作成の様子です。
 
完成したけーきです
完成したケーキです。
 
「認知症と新見市の災害について」の発表です。
「認知症と新見市の災害について」の発表です。
 
最後にツリーの前で記念撮影を行いました。
最後にツリーの前で記念撮影を行いました。