2019年11月20日(水)に第10回目となる看護学セミナーを開催しました。看護学セミナーは、学生が自主的に看護学について深く考える機会として、看護学セミナー委員の学生が中心となって、企画運営を行っています。今年度は、「災害看護の今を知る~災害から命をつなぎ、心に寄り添う~」をテーマに昨年、平成30年7月豪雨で被災され、今日まで活動されてきた医療法人和陽会 まび記念病院 看護部長 松井和枝先生と倉敷市保健所健康づくり課 倉敷保健推進室 保健師 濱本美紅先生に講演いただきました。本学の学生のみならず、実習施設や市内の高校生など多数参加くださいました。学生たちは、松井先生、濱本先生のご講演から災害時の看護、保健活動の実際や看護職として必要な災害に対する平時からの活動について理解を深めることができました。本学がある新見市においても、9月3日に集中豪雨災害に遭い、今回のセミナーを通してさらに防災意識を高めていきたいと思います。

第10回 看護学セミナー

松井先生
 講演( 松井 和枝先生)の様子

濱本先生の講演
 講演(濱本 美紅先生)の様子

質疑王応答の様子
 質疑応答の様子