令和3(2021)年度
「自己点検・評価」、「第三者評価」及び「内部質保証」の実施
並びにその「評価結果」及び「講評」に基づく改善について

令和4(2022)年3月29日


 新見公立大学は、「学校教育法(昭和22年法律第26号)」第109条第1項に規定する教育研究活動等の状況について大学自らが行う点検及び評価(以下「自己点検・評価」という。)を次のとおり実施しました。

  1. 「新見公立大学教育研究活動等の点検及び評価に関する実施要領」第6項に基づき自己点検・評価を実施し、「新見公立大学自己点検・評価書(令和3(2021)年12月)」を作成

    新見公立大学自己点検・評価書.pdf [ 7718 KB pdfファイル](令和3(2021)年12月)

    (別冊) 基礎データ・附属参考資料.pdf [ 3298 KB pdfファイル]

     
  2. 同要領同項に基づき、⑴の自己点検・評価書についての第三者評価を実施し、「新見公立大学第三者評価報告書」を作成

    新見公立大学第三者評価報告書.pdf [ 284 KB pdfファイル](令和4(2022)年2月)
     
  3. 同要領第5項に基づき、令和2年度の年度計画の業務実績報告を用いて自己点検シートを作成した上で改善を継続的に行っているかを評価し、内部質保証報告書(令和3(2021)年6月)を作成(この自己点検シートによる評価は毎年度実施する。)

 

  新見公立大学内部質保証報告書.pdf [ 507 KB pdfファイル](令和3(2021)年6月)

 

 本学では、これらの「評価結果」及び「講評」の内容に基づき、教育研究活動等の改善を組織的・継続的に実施するため、別紙「自己点検・評価の評価結果及び第三評価の講評に基づく主な改善事項」を、令和4年度の年度計画に取り込むことで計画的に改善に努めるとともに、その実施状況(業務実績)を上記⑶の内部質保証として令和5年度当初に点検・評価します。

  
                                                         別 紙

自己点検・評価等の評価結果及び第三者評価の講評に基づく主な改善事項

  1. 3つのポリシー(卒業又は修了の認定に関する方針、教育課程の編成及び実施に関する方針、入学者の受入れに関する方針)は、中央教育審議会が示すガイドライン(平成28年3月31日)の趣旨に沿うよう見直しを図る。
     
  2.  教学マネジメントは、学修成果の可視化に基づく教育改善など、具体的な取組とその改善方策等を明確にし、計画性を持って推進する。
     
  3. 共通教育(基礎分野)の運営体制を整備する。
     
  4. 大学院教育は、教育課程全般の評価、カリキュラム検討を行い、また教育改善・教育の質向上に向けた取組みを開始する。
     
  5.  FD・SD委員会の業務に職員の研修に係る事項を明記した上で、さらなるFD・SD 活動に組織的に取組む。特に、SDの充実により職員の資質向上を図り、教職協働の取組みを進展させるとともに、職員が関わる学生支援を明確にする。
     
  6. キャリア支援は厚生補導を通じて培う側面があることに留意しつつその充実に努める。
     
  7. 学部としての組織的運営、学科間の調整などについて迅速に対応できる組織、また、大学院の改組を見据え、大学院としての組織的運営、専攻間の調整などについて迅速に対応できる組織についての検討を加速する。
     
  8. 教育研究水準の向上に組織的に取り組む。
     
  9. ホームページは、公表する情報範囲の拡大を行いつつ、丁寧な情報の公表に努める。