学生からの報告:基礎ゼミナール①~しんごう湖畔マラソンの運営に参加して~

 
 私は、1年生の基礎ゼミナールで9人の学生と3人の先生ととも、第34回しんごう湖畔マラソン大会(2019年11月3日開催)の準備と運営に携わりました。私たちは事前学習で実行委員の方から説明を受け、この大会が地域活性化の行事の一つとなっていることを知りました。そして地域にとって大切なイベントを学生としてどう盛り上げていくか話し合い、ゴールしたあとのランナーが仲間や家族とともに記念写真を撮れるように、記念撮影のブースを設けることにし、パネルを作成しました。

 大会の準備では「日本一重たい参加賞」といわれる参加賞の袋詰めを行いました。地元で採れた新鮮な白菜や大根はとても重く、袋が破けることもありましたが、参加者には大変好評でした。大会当日は受付の補助や走り終わった選手のタグ回収、記念撮影ブースの運営などを行いました。
 
 しんごう湖畔マラソン大会は、地元の野菜を使った参加賞、自然を存分に感じられるコース、レース後すぐに入れる温泉など、地域の特徴やよさを生かしたイベントになっていました。そこからは地域の人の地元を活性化したい!という思いや、知ってほしい!という地元愛を感じました。今回の経験は地域の人と顔見知りの関係になったり、子どもから年配の方まで初めて出会う様々な人とコミュニケーションをとる貴重な機会となりました。基礎ゼミナールでの学びは地域福祉専門職を目指す私たちにとって、この先の学びに生きる大切な経験となりました。
                                                                                (地域福祉学科2年 山桝千夏)
 
記念撮影用のパネル
ゴールしたランナーの記念撮影用のパネルを作成しました。
 
新鮮な野菜新鮮な野菜2
  参加者の新鮮な野菜は重たかったですが、みなさんには大好評でした。
 
大きな声で声援大きな声で声援2
  大きな声で声援を送りました。多くのランナーが遠方から参加されていました。
 
みんなでジャンプ
  青空の下、みんなでジャンプ!