地域福祉学科では、「基礎ゼミナール」という授業で地域住民との交流をしています。

地域福祉学科の基礎ゼミナール(高尾地区)

 新見市高尾学区では、3つのグループの学生が年間を通して活動しています。12月11日には、学生が企画した交流会をしました。ケーキ班とツリー班に分かれて作業を行い、ケーキ班は地区の方々と共にヨーグルトムースケーキ、スポンジケーキ、チョコレートバーを作りました。ツリー班は画用紙でツリーと飾りを作り、全員でその飾りに今後の目標を書きました。
 そのあと、学生から認知症と防災についてのお話をさせていただき、地域の方の経験などを聞かせていただきました。そして、最後にできたケーキをみんなで食べながらたくさんのお喋りをしました。
 当日までの準備は大変でしたが、この活動を通して、私たちは高尾地区の方々から自分たちの知らない新見市のことをたくさん教えてもらいました。作業をするとき、ケーキを食べるとき、みんな笑顔でとてもよい交流をすることができました。