卒業生からのメッセージ(※前身である新見公立短期大学 幼児教育学科卒業生)

保育士

Mさん保育士Mさん

 私は幼い頃から保育士になりたいという夢があり、新見公立短期大学に入学しました。現在は和歌山県の公立保育士として、子どもたちと笑顔溢れる毎日を過ごしています。
 はじめての一人暮らしに不安もありましたが、毎日好きなことを学べる時間が嬉しく、2年があっという間に過ぎました。悩んだ時には先生方が親身になり話を聞いてくれ、保育実習で手厚く指導いただいたことは現場に出てからとても役に立っています。大学時代には学祭の実行委員としてたくさんの仲間と一つのものを作り上げ、新見で過ごした2年が私の人生で忘れられない時間となりました。みなさんも保育士になりたいという夢を新見で叶えませんか?

 

幼稚園教諭

Uさん幼稚園教諭Uさん

 私は幼い頃からの夢である保育士になるために2年間通いました。初めは慣れない環境、初めて会う人たちに緊張しながらも同じ境遇にある友だちと助け合い、時には励まし合いながら1日1日を過ごしました。同じ夢に向かって努力する友だちの存在は大きく、実習や苦手なピアノのことで悩んだ時には一緒に悩んでくれたり、話を聞いてくれたりして心の支えとなってくれました。また、先生方も親身になって相談に乗ってくださり、自信がつくような言葉、励ましの言葉をたくさんかけてくださいました。
 新見で学び、過ごした2年間はあっという間でしたが、私の保育士人生の中でかげがえのない財産となっています。
 新見で出会った仲間と共に切磋琢磨しながら、自分の夢に向かって、頑張ってください!

 

施設職員

Mさん施設Mさん

 私の夢は自分が通っていた幼稚園で働くことでした。新見で過ごした2年間で、保育について学びたくさんの子どもや保護者の方に出会い保育について考える機会をたくさんいただき、地元の児童養護施設に就職することに決めました。
 短大を卒業してもうすぐ2年が経ちます。日々悩むこともありますが、そんな時に思い出すのは授業や実習でお世話になった先生方の言葉と幼児教育学科のみんなとの思い出です。
 新見で過ごした2年間が今の私を支えてくれています。そして子どもたちの可愛らしい姿や笑顔に元気をもらい毎日を過ごしています。これからも何度も壁にぶつかると思いますが、子どもたちとの何気ない会話や穏やかな時間を大切に、子どもたちと一緒に成長していきたいと思っています。
 新見での学びや出会いは一生忘れない宝物になると思います。そんな素敵な場所で充実した学生生活を送ってください。

 

一般行政職員(市役所職員)

Nさん一般行政勤務Nさん

 東京で2年、地元で1年保育士として働いた後、自分の住むまちを裏側から支える仕事がしたいと思い地元の市役所に入りました。現在はまちづくり課に所属し、参画と協働のまちづくりの推進や中心市街地の活性化といった業務を担当しています。地域を活気付けるための方策を地域の人と一緒に考えたり、時には地域を盛り上げるためのイベントを職員同士で企画したりと毎日がとても充実しています。子どもと直接関わることはありませんが、未来をつくる子どもたちが夢と希望を持って過ごせるまちとなるよう、これからも頑張っていきたいと思います。ぜひ、たくさんの出会いと経験を得ることができる新見で、あなたの夢と可能性を切り開いてください。

就職・進学状況(※前身である新見公立短期大学 幼児教育学科の実績)

就職・進学率(2019年度) 100%

 

2019年度幼児教育学科の就職進学状況