こども発達支援士プログラム

全てのこどもの健やかな発達と笑顔のために理想の保育専門職を創る本学独自のプログラム
修了者に“こども発達支援士” の称号を授与します

子ども発達支援士育成プログラム

育成プログラム2

こども発達支援士プログラムでつける力

  1. こどもの発達の多様性の科学的、実践的な理解
  2. 保育者に求められる障がいに関する専門的知識
  3. こどもの発達に多様性に応じた保育環境の創造
  4. こどもの発達にあわせた遊びや音楽療育の考案
  5. こどもの病気と病児保育に関する医学的な知識

​特別プログラムⅠ 保育専門職のための医療講座(正規科目)

健康科学の目標、日本の医療の現状、ならびに多種連携の重要性を基盤に、
子どもの病気と病児保育に関する医学的知識を身につける。

基礎科目
 1年前期:健康科学Ⅰ(健康・医療論),健康科学Ⅱ(身体の仕組みと機能)
 1年後期:健康科学Ⅲ(基礎病態学),健康科学Ⅳ(病気の治療)

発展科目
 1年前期 子どもの保障
 1年後期 子どもの健康と安全

演習、実習科目
 2年後期から
 4年次 実地体験実習(新見市内の病児保育現場,新見中央病院小児科など

特別プログラムⅡ 音楽療育関連講座(追加セミナーなど)

 障がいのあるこどもへの音楽療育の基本理念を中心に、こどもの発達にあわせた音楽療育の理論と実践を学修する。また、音楽による地域連携を目指して大学と(一社)新見市青年会議所で定期的に開催するドラムサークルのイベントなどを活用する。

音楽療育セミナーと演習3

 3年前期から
 障がいのあるこどもへの音楽療育:
 基本理念と実践方法シリーズ
 音楽のもつ力、音楽療育の重要性と意義など

ドラムサークル等

 1年前期から
 人と人をつなぐ新しいコミュニケーションとして,音楽療育の様々なスタイルを学ぶ