11月27日(金)新見高校2年生対象に本学の公文裕巳学長が、「新見高校の皆さんへのエール -ともに新見の未来を拓こう-」のテーマで講演を行いました。

• 人生100年時代が来ている。人生は9回裏(85歳-90歳)まであると考えた時に、皆さんはどういう人生の選択をするのか?

• 都会で働く人は6回60歳くらいまでしか人生を考えていない。農村漁村は、7回70歳からが人生本番

• 地方創生の基本は、教育である。新見公立大学を核に教育と街の魅力化を進める

• 新・健康科学部の目標は、「病気や障害をもっていても、社会に適応してその人らしく生活している状態が「健康」であり、それを支える人と仕組みを科学すること!」

 • 新棟・地域共生推進センター棟が、2020年9月に完成し、学修環境が飛躍的に改善され、西日本一の看護実習室や先進的なICT学修環境を整えている。

• そして、地域共生社会の具体像として、新見版CCIRC(Continuing Care In.Rstirement Community)構想について話しました。

  参考:日本版 CCRC 構想

 この構想を、実現させるのはみなさんです。新見公立大学に進学して、一緒に未来を創っていきましょう。

公文学長による講演1
講演の様子(公文 裕巳 学長)

公文学長による講演2
講演の様子(公文 裕巳 学長)

質問もありました
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